創業40年以上の信頼と実績 これからもお客様とともに循環型社会の一翼を担って行きます。

各種取り組み

各種取り組み

地球環境保全への取り組みとして環境マネジメントシステムを実践しています。

・株式会社恵那興業は、関連企業である株式会社アース・グリーン・マネジメントとともに下記に掲げる環境方針を定めています。
◆登録認証番号:JQA-EM2378

環境方針

株式会社アース・グリーンマネジメント
株式会社恵那興業

環境方針

株式会社 アース・グリーン・マネジメントは、使用済みPETボトルのリサイクルを通じて、また、株式会社 恵那興業は一般廃棄物及び産業廃棄物の収集運搬・処分を行う企業として以下の方針のもと、活動します。

  1. 共にリサイクルを行う企業として、提供する製品及びサービスが時代の要求する水準を満たすものを提供するとともに、より環境に優しい提案ができるように、目的を定め、定期的に見直しをします。
  2. 両社とも、持続可能な資源の有効利用、気象変動の緩和に貢献できる製品及びサービスの提供、及びこの自然豊かな伊那谷の生物多様性及び生態系の保護に努めます。
  3. コンプライアンスに努め、その情報を発信します。
  4. この環境マネジメントシステムを運用することで、環境パフォーマンスの継続的改善に努めます。


2018年3月14日

                 株式会社アース・グリーンマネジメント
                 株式会社恵那興業

代表取締役 平栗 秀信


地域融和の取り組み

わたしたちは常に地元の皆様との調和を第一に考えています。

 私たちが行う環境保全事業は、地元の皆様のご協力なしには語ることができません。
 平成15年4月、地元である伍和地区と「環境保全協定書」を取り交わしました。私たちは協定を遵守することはもとより、地域住民の方々に対する情報公開にも一早く着手してきました。
 公害対策実施状況、モニタリングの結果(排ガス、粉じん、騒音、振動、臭気等)、安定型埋立処分場の検査データ(優良産廃処理業者認定制度にて公開しております)について定期的に報告しており、地域住民の皆様へ安心をお約束しております。

[check]最新のモニタリング結果はこちら↓

平成30年10月付(PDF形式)

平成30年9月28日に環境保全委員会立ち合い頂き、モニタリングを行っております。
その結果報告会が同年11月8日に行われました。

画像の説明; 報告会    

モニタリング測定立ち合いと結果報告会の様子  

 また年2回の最終処分場の施設見学会を行っております。処分場を実際に見てもらい処分施設の適法性・透明性をアピールすることで、さらなる信頼を得ています。
 これからも地域住民の皆様と連絡を密にし、連携を保ちながら、地域の環境保全に努めてまいります。

最新の最終処分場施設見学会の詳細はこちら↓

(平成30年6月13日)(PDF形式)


画像の説明 画像の説明 
第55回平成30年6月、最終処分場見学会の様子

 本年度も、弊社地元の丸山地区でのお祭りに招待して頂きました。地域の皆様に信頼される企業であり続けるよう、今後とも環境保全に継続して取り組んでまいります。

お祭り

平成30年9月、丸山地区お祭りの様子
本年度もお祭りに参加させて頂きました。

丸山八幡宮にて式典後、丸山区の皆様と食事をしながら楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

環境保全・地域防犯活動

 定期的な地域活動の一環として、地域の清掃活動に積極的に取り組み、地域の環境美化に貢献しております。活動が定着して、捨てられたゴミの量が減ってきました。

画像の説明 画像の説明
平成30年6月に行った清掃活動の様子

 弊社施設に防犯カメラ・インターネットカメラ・センサーライトを増設いたしました。こちら、地域の防犯対策にもなり、地域の皆様に喜ばれております。

画像の説明  画像の説明

産業廃棄物処理施設の定期検査について

 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和 45 年法律第 137 号)が平成 22 年5月に改正され、設置時に告示及び縦覧等の手続が必要な最終処分場等の廃棄物処理施設について設置の許可を受けている者は、当該廃棄物処理施設が技術上の基準(構造基準)を満たしているかどうかについて都道府県知事の定期検査を受けなければならないこととされ、弊社においても平成24年3月14日に定期検査が行われました。

定期検査  定期検査
平成24年3月に行われた定期検査の様子

 その結果、技術上の基準に適合しているとの結果が出ました。

[check]結果はこちら↓

◎平成27年4月30日、地方事務所2名が抜き打ちで来られました。
マニフェスト等を確認して、問題はありませんでした。
お二人とも安心して帰られました。

◎平成27年5月27日、地方事務所4名が安定型処分場の水質と大気検査に来られました。

弊社安定型処分場の浸透水・地下水を採取し、場内の硫化水素を測定して、未検出でした。

詳しい測定結果は後日公開させて頂きます。

処分場水質検査
平成27年4月、地方事務所水質検査の様子

◎平成28年11月1日 南信地区廃棄物視察研修 

弊社リサイクルセンターへ、長野県資源循環推進課より5名・各地方事務所より11名監視員他の皆様が来られて研修会を行っております。
弊社では、事業説明や実際の稼働施設を見ながら説明を行い、細部まで見て頂きました。コンプライアンスに係る取り組みや、施設内の整理整頓など、非常に高い評価を頂きました。

事業説明  施設説明
平成28年11月、地方事務所研修会様子

定期検査実施の経緯

平成 22 年5月に公布された廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を
改正する法律(平成 22 年法律第 34 号)において、設置時に告示及び縦覧等の手続が必要な焼却施設や最終処分場等の廃棄物処理施設について設置の許可を受けた者は、当該施設について定期的に都道府県知事の検査を受けなければならないこととし、もって廃棄物処理施設に対する国民の信頼向上を図ることとした。

環境省 『廃棄物処理施設の定期検査ガイドライン』より抜粋


検量器の校正 

いつも正確でな計量を行うために、台貫量りの定期検査を行いました。
無事に合格しております。

台貫定期検査

平成28年7月の定期検査風景

コンプライアンスに関する取り組み 

コンプライアンス

 廃棄物処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)第3条において、「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を、自らの責任において適正に処理しなければならない」と謳っています。
 排出事業者が自ら適正に処理できない場合は、産業廃棄物処理業者に委託していく必要があります。
 しかし排出事業者は業者に委託したらそれで終わりではなく、委託した産業廃棄物の最終処分が行われたことまで確認する義務があります。処理を委託した業者が不適正な処理や不法投棄をすれば、排出事業者も実名報道され、更に原状回復等の措置を命令されることもあります。そうなれば企業の社会的な信用を大きく落としかねません。しかも排出事業者責任は年々強化されており、その責任の重さから、いかに優良な業者を選択するかが企業の存亡にかかるといっても過言ではありません。
 弊社では、いち早くコンプライアンス(法令順守)に対応し、更に上のレベルのシステムを構築しており、すでに多くのお客様から好評を得ております。

勉強会の実施

 ◎産業廃棄物を取り巻く環境は刻一刻と変化します。それに伴い法律や条例も追加・変更されていきます。弊社では廃棄物を扱うプロとしてコンプライアンスを順守するのは当然の事とし、どの社員もお客様に対し正しい知識でサービスが出来るように勉強会を定期的に行い、社員のレベルアップに努めております。

勉強会

平成26年9月の勉強会風景

テーマを決め各社員が順番に講師を務め、毎月行っております。

 ◎廃棄物は、廃掃法により厳格に品目が決められております。しかし、混合物や付着物がある場合には判断が難しくなります。
 そこで今回は、廃棄物に対する付着物について実際の廃棄物を基に全員で見て確認し、どの社員も同じ判断が出来るように勉強を行いました。

付着物勉強会 付着物勉強会

平成27年2月の勉強会風景

弊社展開検査場にて、実際に見て確認しております。

収集運搬特別教育

 お客様の大切な荷物をお預かりする為、安全に収集運搬業務を行えるように、交通法規や安全器具の使い方を勉強しております。お客様に安心して荷物を預けて頂けるように日々技術の向上に努めてまいります。

 法律の勉強   PL運搬の注意 

平成26年10月 法律の勉強と、PL運搬時のラップ巻き方・専用シートの使用方法。

 ラッシングベルト使用方法  コンテナシート

平成26年10月 ラッシングベルト使用方法。コンテナシートの掛け方。

収集運搬車両の管理の徹底

 弊社では、GPS装置およびドライブレコーダーを収集運搬に使用する車両すべてに搭載しております。

  • GPS装置は、各車両の運行ルート、立ち寄り先、速度をすべて記録・管理することができます。また、出した速度によって運行ルートが色分けされる(低速は青系統の色、高速になるほど赤系統色になる)ので、運行管理はもとより、運転手の安全運転、エコドライブの意識付けと教育ができます。さらに、ルート情報等の共有化が図れます。(下図参照)

    GPSシステム

  • お客様の要望で、廃棄物のトレーサビリティーを明確にでき、廃棄物が安全に適正に運搬されたことを証明することができます。
     また、簡単にルート地図付きの運転日報を作成することができます。(下図参照)

    日報イメージ(←クリックすると拡大します)

ドライブレコーダー
  • ドライブレコーダーによる運行管理システムにより、事故時の画像記録による証拠管理ができます。(万が一の事故のときに備えてのリスクマネジメントとして)
     またGPSシステムと併せ、急発進、急加速、急ハンドルをしたときに警報が鳴るシステムで、運転手の安全運転、エコドライブの意識付けと教育ができます。

中間処理・最終処分施設の管理の徹底

 弊社では、処理状況の画像配信、および管理をインターネットカメラによって行っております。

  • 契約外廃棄物の混入時の対応。画像による状況保存、協議の証拠として使用できます。さらに弊社では、展開検査(廃棄物を展開し、処理不適合物等の有無を目視で検査すること)の状況を顧客ごと、コンテナ番号ごとに、データとして保存しております。

  • また平成23年9月、地域住民皆様の安全と安心を確保するため、リサイクルセンター敷地内および最終処分場とその周辺に従来の防犯カメラに加え新たに24時間録画機能付きの防犯カメラ計5台を増設いたしました。
    会社の場内外における事故やトラブル、さらに不法投棄を未然に防ぐために役立つと期待されます。

CASシステムによる統合管理

CASシステムとは
CAS:Compliance Assurance Serviceの略

コンプライアンスを確保するという意味で、株式会社イーシスが提供するサービスです。

【CASシステムのメリット】

CASのメリット

  • CASシステムを用いてできることは数多くあります。

    CASシステム概要(←クリックすると拡大します)

    [check]データ整理だけでなく、整合性チェックにより、ヒューマンエラー
      による文書不備を排除する(内容・許可証期限など確認)
    [check]マニフェスト紐付けは、1次・2次・・・全て
    [check]自動的に帳簿を作成
    [check]公開サーバーでの排出者責任の確保(リアルタイム確認等)
    [check]有価物管理も可能
    [check]JWNETとのデータ互換が可能
    [check]紙マニフェストが発行できる
    [check]全文書管理を自動化処理するため、大幅な経費削減が可能

CASのASPとは・・・?
ASP:Application Service Providerの略

業務用アプリケーションソフトをインターネットを利用して、顧客にレンタルする業者あるいはサービスをいう。利用者は、インターネットに接続された環境で、ブラウザソフトを使ってASP業者のサーバにアクセスし、ASP業者から提供されるアプリケーションソフトを利用する。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア』

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